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近日開催の講座のご案内

2018年11月25日 簡易斜位チェッカーと視力にまつわる検査と話
日本人の3人に1人は立体にモノが見えていない。
2人に1人は両目でモノが見えていない。
こんな事実をご存知ですか?

我々はモノを見るとき2つの視力を使って見ています。
1つは調節視力
もう1つは認識視力です。

調節視力は眼内の筋肉を使って視力調節をしたり、眼外の筋肉を使って左右のバランスを調整したりします。
認識視力は「見えてる」という機能を脳の力を使ってパワーアップするものです。

なんらかの治療後
「なんか明るくなった!」とか「見えやすくなった!」と言われるのはこの力が改善されるためです。

調節視力は眼内の調節する為の筋肉を鍛えるしか方法がないのかも知れません。

単に視力だけを、チェックするのなら簡単なのですが、脳を絡めた目の機能や 隠れ斜視と呼ばれるような片目でしか見えてない状態を調べるのは容易ではありませんでした。

調べるのが容易ではないのだから、当然治ったか?どうか?もリサーチできません。

僕は手技療法の可能性を信じています。
こういった状態も改善させれる方法があったり可能なのではないかと思っています。

まずは調べる器械を作れば優秀な治療家の先生がきっと治し方を見つけて下さるに違いないと思い。
脳内視力の松本さんとで斜位チェッカーを作りました。

そしてこの共同開発の松本康氏(「脳内視力」で治った 三笠書房 著者)による
目の機能の話と
このチェッカーの使い方
そしてこのチェッカーとその他の検査方法をセットで皆様にお渡しするセミナーを行いたいと思います。

会場:銀座周辺を予定
参加費:35,000円(税込)
※参加者全員に斜視チェッカー(定価32,400円)をプレゼントいたします
定員:20名(斜視チェッカーの在庫が限定20台のため)


講師紹介

大上 輝皓 『大上式奇想運動学』カラダノツナガリ



1983年7月8日鳥取県米子市に生まれる。
小さい頃より柔道に励むも、順天堂大学学生時代に左肩のケガ・手術を経験する。
その後の現役生活においてケガを言い訳に逃げてばかりのまま卒業を迎えてしまった悔しさ、情けなさから卒業後進路として決まっていた柔道整復師・鍼灸師への進路では絶対に自分に言い訳をしないと誓った。
2つの医療系国家資格に別の学校に同時入学、無事卒業という無謀な学生生活を送る。
資格取得後、日々臨床と向き合う中で
「人間の体の真実」とは何なのか?
を追い求めるようになる。
ある一匹のハエとの出会いが、その答えをつかむきっかけとなる。
そして”身体の求める、身体の声を聞く”「大上メソッド(仮)」の完成に至る。
難治の斜視を始めさまざまな難しい症例において
「身体の声を聞き、身体の治るままに治癒に導く」
を信念に日々臨床に向き合う。

本質的に人を診ることとは何か?
セラピストとしての姿勢、施術に入るまでの大事なことをお伝えし
その中で斜視や難治症への施術を包み隠さずお伝えしていきたいと考えています。
身体が治りたいと訴えるポイントの連鎖を観ていき改善していく
筋膜の可塑性の制限の繋がりを観る
大上自身が臨床のなかで感じた変化や症例について
解剖学や運動学での解説しながらその変化を実際に目の当たりにしていただき
実際に手技として練習していただくような形式でセミナーを行っていきます。


加藤 廣直 『理学操体法 Iポジ・Kポジ 1dayセミナー in岡山』

岡山でのセミナー企画第2弾!
今度は理学操体法!
(株)カイロベーシック社から発売の【理学操体シリーズ】でおなじみの
加藤 廣直(かとう ひろなお)先生の
・ I(アイ)ポジションセミナー
・ K(ケイ)ポジションセミナー
2つのセミナー午前・午後に分けて同日開催いたします。

このセミナーのコンセプトは
【知っている】から【使えるレベル】へ

現在は、DVDなど沢山の教材があり、繰り返し見る事で結果が出せる先生もいらっしゃると思います。
しかしながら、ある程度結果が出せていても【知っている】というレベルだと思います。
使っている技は一緒でも深みがまるで違います。

なぜそれを言い切れるかと申しますと
圧倒的に【体験】が足りないからです。

今回のセミナーでは、Iポジション・Kポジションを
理学操体創始者 加藤先生が受講生一人一人にテクニックを受けていただき技を体感し操法の上達のコツを伝えていきます。

Iポジションセミナー・Kポジションセミナーとは?
2012年にカイロベーシック社より発売された
理学操体DVDに収録されているテクニックの2017年版最新バージョンです。

【新型I(アイ)ポジション】
・ぎっくり腰や強い腰痛、坐骨神経痛等々の症状に対し下肢・足関節からの操作で患部に負担をかけずに、
膝関節~股関節~骨盤~脊柱の連動性、可動性を上げ様々な症状緩和が期待できるテクニックです。
【新型K(ケイ)ポジション】
・肩こり等の慢性疾患から四十肩、五十肩、頚部痛等々の症状に対し手先からの操作で患部に負担をかけずに、
肩甲骨~頚部、鎖骨、上腕骨、肋骨、骨盤の連動性、可動性を上げ様々な症状緩和が期待できるテクニックです。

この2つのテクニックに【はがし】という概念を加える事で
・施術の精度が高くなった
・症状の取りこぼしが無くなった
・施術の効果の持続性が高くなった
・クライアントと感覚の共有ができるようになった
・施術終了時の【まだここが痛いです】という言葉に瞬時に対応できるようになった

2つのテクニックに【はがし】を加えれば全身のバランスを取る事が出来ます。
今回のセミナーは臨床でしっかり結果を出すためのエッセンスを詰め込んでおります。


藤本 靖 『覚醒に必要な3つの法則(シリーズ第7弾)』


ボディワーカー(米国ロルフ研究所認定ロルファー)
身体論者
大学では途上国の開発について学び、卒業後は政府系国際金融機関(現国際協力事業団)にて東南アジア、アフリカにおける政府開発援助(ODA)の業務に関わる。
その日々の中で、人間の「心と身体の関係」という個人のテーマに出会い、再び大学に戻り、ヒトの脳のシステムについて研究。
「大脳皮質運動野磁気刺激による心臓自律神経系の応答」という研究テーマをアメリカ生理学会など様々な国際的な学会で発表する。
一方、クラシックバレエをはじめとする様々な身体技法やお笑いの世界を経験。
身体に関する理論と実践の成果を現場で活かすために、ボディワークの国際的な認定資格である「ロルフィング®」の技術を習得。
プロスポーツ選手、ダンサーや音楽家など身体を専門とするクライアントを中心に個人セッションを行う。2002年よりロルフィングスタジオ「オールブルー」を主宰。
さらに、「身体のホームポジション」という独自の身体論を展開、各地で講演、ワークショップなどを行っている。

人間は自然に治癒する力を持っています。
特に神経系には緊張とゆるみのバランスを保つための自己調整力があります。
これをいかに引き出すかが施術の仕事です。
余計な介入をせず自己調整力を引き出すために施術者がなすべきことは何でしょうか?

答えは「脳神経系のスイッチをオンにすること」です。
では脳神経系のスイッチとはなんでしょうか?
「網様体賦活系」であり、その活動の指標が「覚醒度」です。

これは交感神経系の「緊張とリラックス」とは別の指標です。
解剖学的にも生理学的にも全く別物であるのに、なぜか臨床の現場では同一化されています。
ボディワークでは「緊張度」
心理療法では「覚醒度」
が重視される傾向にあります。
ゆえに、この二つの指標の関係を整理するには
ボディワーク、心理療法の両方を統合的に理解している必要があります。

私はこの10年間、自己調整力を引き出すための施術者の立ち位置「ホームポジション」についてひたすら探求を続けてきました。
脳神経に働きかけて「覚醒度」を調整するというのは、そのエッセンスになります。
今回のセミナーでは集大成をお届けすることになります。


吉田 邦夫 『BRM療法セミナー』

BRM療法は創始者の吉田邦夫が25年程前に雪道で肩を強打し胸鎖関節損傷したことがきっかけとなり生まれました。
頭や腕を動かすのはもちろん呼吸をすることですら大変な激痛を伴う損傷を負い、唯一なされた処置は鎮痛剤を処方されることだけでした。
しかし、鎮痛剤にアレルギー反応を起こし「現代医学では治せない」と宣告されて以来、自分で治す道を追求し始めました。
数ある民間療法、整体技術を試すも自身の痛みは取れず自己治療法を追求していたある日、ヒントは突然にあらわれました。
入浴中に浴槽の角に頭をのせていると、後頭骨に微妙な動き(リズム)があることに気がつきました。
その感覚を楽しんでしばらくすると、頭を締め付けるような頭痛がすっきりと解消していました。
これが契機となり、全身に手を添えてこのリズムを感じる骨動法をBRM(Bone Rhythm Moment)療法と名付け
普段の施術に取り入れることで多くの様々な症状に悩んでいる患者さんを改善に導くことができるようになりました。
全身の骨はかすかに拡張と収縮の動きを繰り返します。
BRM療法ではこの動きを『骨動リズム』と呼び、このリズムを取り戻すことで様々な症状の改善を行います。
骨格がゆがむと体の組織が緊張し、それが神経が刺激を受けて痛みとなります。
BRM療法は体に手を添えることで、緊張した組織をほぐし
骨動リズムを取り戻し、体を本来あるべき位置へ戻していきます。
その結果、骨のゆがみが改善され神経刺激による痛みが緩和されるのです。

BRM療法は基礎から学んでいただくことで、だれでも確実に習得していただける技術です。
この技術で痛みや慢性症と闘う方や、ご家族の苦病軽減に、
また限りない未来の広がる大事な子どもの万全な健康づくりに役立てていただくことを願っております。


学びの場 GenuineSenseのコンセプト

治療家としての感性を磨く、最高に楽しくて刺激的な場を

『Genuine』は「正真正銘の」「本物の」「混じり気のない」を意味する英語です。
本物にたどり着くためには感性を、研ぎ澄まし、掘り起し、磨き上げることが
必要であると考え『GenuineSense』と名付けました。

ただの技術でなく
ただの知識でなく

名人や達人のなかにある一番大切な『感性』を伴う技術と知識を。
GenuineSenseは学びの場を提供いたします。

講座スケジュール

2018年11月25日 簡易斜位チェッカーと視力にまつわる検査と話


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